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メイクしっぱなしはダメ!化粧崩れをおこさない日中の保湿のやり方

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家でスキンケアに気をつけているのに、乾燥肌が改善しないという人はいませんか。肌の乾燥の原因は、日中の外出時など、化粧のしたでの肌の保湿が十分にできていないせいかもしれません。

朝に化粧をしたあと、帰宅するまで肌を保湿をしないことは危険です。丁寧に下地を作っても、化粧のしたで肌の乾燥は進行します。オフィス内での冷房や暖房、外であびる紫外線などの影響で、肌からはど水分が急速に奪われていくからです。

肌にうるおいを保つには、帰宅するまでの間にも、化粧のうえから保湿をこまめにすることが大切です。適切なタイミングで、しっかり効果のでるうるおい対策をしましょう。外出中でもできる、化粧崩れをおこさない保湿のしかたをご紹介します。

日中にお肌の保湿をするタイミング

肌が乾き始めるタイミングは、人によってさまざまです。朝メイクをすると、10時頃にはもう乾燥が始まる人もいれば、夕方近くまでうるおいが続く人もいます。あるいは室内にいたか外を歩き回っていたかなどの違いで、同じ人でも肌の乾燥具合は被によって大きく変わります。化粧室などで肌をよくチェックし、肌の乾きのサインを見逃さないようにしましょう。

目じりに小じわが目立ってきたとき

皮膚の薄い目の周辺は、乾燥の影響を受けやすい部分です。目じりにちりめんじわが目立ち始めたら、皮膚の乾燥が始まったサインだといえます。

小じわが深くなるのは、肌から水分が失われることが原因です。化粧では肌のその溝をカバーできなくなるため、朝には見えなかった細かいシワまで目立つようになります。

顔に脂が浮いてきたとき

顔が脂でテカり始めたら、化粧のしたで肌が乾き始めているサインです。

水分を失った角質層は、剥がれやすくもろくなります。これ以上の水分蒸発を防ごうとして、肌は自ら皮脂を分泌して表皮を守ろうとします。これが顔のテカりです。顔に皮脂が浮き始めたら、化粧のしたで表皮の水分が失われてきたと思ってください。

化粧のうえからできる保湿のやり方

メイクのうえからでも肌の保湿はできます。特別な化粧品を買いそろえる必要はありません。ふだん家で使っているスキンケア用品を使いましょう。携帯用の小さな容器に詰め替えておけば、外出時にも保湿グッズを手軽にもっていくことができます。

化粧を崩さずに、肌をしっかり保湿するやり方を覚えておきましょう。

外出先へもっていきたい保湿用化粧品

保湿のうえで欠かせないのは化粧水です。何でも大丈夫ですが、できれば保湿効果の高い化粧水を使うといいでしょう。ヒアルロン酸やコラーゲンなどが、化粧水によく配合される代表的な保湿成分です。

水分を表皮に乗せただけでは保湿はできません。水分は肌表面から蒸発してしまうからです。水分と保湿成分を肌に閉じ込めるために、化粧水のあとに油分を肌に補う必要があります。角質層のうえに油分の膜ができると、肌にふたがされたような状態になり、肌のなかにうるおいを留めることができるからです。

油分を含む乳液やクリーム、あるいはヴァージンオリーブオイル、スクワランオイル、ホホバオイルなどがいいでしょう。

コットン、あぶら取り紙、仕上げに使うファンデーション、またはルースパウダーも必需品です。

化粧したままの保湿のやり方

化粧のうえからの保湿では、肌をこすらないように注意することが大切です。強く触れるとメイク崩れの原因になります。どんなときでも、かるく押さえるように肌にタッチしてください。

まずテカりの気になる箇所を中心に、顔全体にあぶら取り紙を使って余分な皮脂を取り除きます。

次に手の平に化粧水を少量取り、やさしく押さえるように顔全体にそれをなじませます。目じりや口周りなど、乾燥しやすいところはしっかりなじませてください。肌の様子を見ながら、化粧水は少量ずつ使うことがコツです。

乳液やオイルなどを手の平のうえで伸ばし、顔のうえに手を当てて成分をゆっくりと肌になじませます。手はけっして滑らさず、やさしくプッシュするようにしてください。ふだんのスキンケアのときよりも、やや少ない分量を使うようにしてください。

保湿成分が肌によくなじんだら、顔全体のメイクをチェックします。化粧がすっかり落ちている部分にはファンデーションを軽く補います。あるいは、全体にルースパウダーを使うといいでしょう。

便利だけど注意!ミスト化粧水は乾燥肌の原因?

スプレータイプのミスト化粧水は、スキンケアに敏感な女性に人気です。乾燥対策として開発され、保湿成分が多く配合されているミスト化粧水もたくさんあります。手で肌に触れる必要がないため化粧を崩すリスクも少なく、メイクのお直し用に仕事先へも持参する女性も少なくありません。

ですが、ミストだけでは、肌を保湿することはできないことを覚えておきましょう。スプレーだけで安心していると、肌の乾燥がいっそう進むこともあります。

ミスト化粧水を使っていても肌が乾燥する理由

スプレーで噴射した化粧水は、肌にすばやく広がる半面、蒸発しやすいという特徴があります。ミストだと粒子がより細かいからです。これが乾燥の原因になります。

保湿成分を強化したものであっても、化粧水の大半は水分です。何もせずにほうっておくと、角質層表面からはミストの水分がすぐに蒸発します。気化するときに肌表面にあったほかの水分もいっしょに奪われるため、肌が前よりもいっそう乾燥することもめずらしくありません。

ミストタイプの化粧水を使っている人は、あとで乳液、クリーム、オイルを忘れず使うことが大切です。

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