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紫外線でできてしまったシミを消す3つの方法

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年を重ねるにつれ、鏡を見ると気になってくるシミ。

若いときにケアを怠ったから?

そんな風に後悔する人も少なくないでしょう。

いまさらケアしても無駄だと思うかもしれません。

時間は元にはもどりません。

でも、今からでも遅くありません!まだ手立てはあります。

シミの種類や原因を知ることで、しっかりとケアをして、シミのないきれいな肌をとりもどす方法はあります。

表面に出てきてしまったシミを消す方法を3つに絞ってご紹介します。

紫外線を浴びてできてしまったシミを消すことは可能!

若い頃にケアを怠ったために、シミが目立ってきたのでは?と嘆く方もいると思いますが、できてしまったシミを減らすことは可能です!

シミにはいくつか種類がありますが、紫外線によるシミは消すことが可能です。

シミの種類について

シミには大きく分けて4つの種類があります。

  • 老人性色素斑(日光性色素斑)
  • ソバカス
  • 炎症性色素沈着
  • 肝斑

このうち、老人性色素斑(日光性色素斑)は主に紫外線が原因といわれています。

また、肝斑は紫外線によって悪化することがあります。

このため、紫外線はなるべく浴びないようにすることが、シミ対策になります。

紫外線は適度に浴びることも必要

ただし、紫外線=悪ではなく、ある程度浴びることで皮膚を強くしますので、日焼け止めクリームなどを上手に利用することで、シミができにくい肌になります。

紫外線を浴びると、肌を守ろうとしてメラニン色素が作られるのです。

このメラニン色素がシミの原因ではありますが、実は、肌を守ってくれているのです。

また、太陽光を浴びることでアンチエイジング効果のあるビタミンDが体内に作られます。

適度に紫外線を浴びることは大事なのです。

長時間浴びる野は危険ですが、だいたい1日に10~15分程度で十分です。

シミの種類によって対処法は違う

紫外線によってできた老人性色素斑(日光性色素斑)や炎症性色素沈着などは、外側からのケアで消す方法に加え、レーザー治療やフォト治療といったものがあります。

しかし、肝斑の場合は、レーザー治療やフォト治療をしてしまうと、さらに悪化してしまうことがあります。

この場合は飲み薬等で治療していきます。

紫外線を浴びてできてしまったシミを消す3つの方法

紫外線を浴びることでできてしまったシミを消す方法をご紹介します。

化粧品・クリームを利用してシミを消す方法

化粧品でシミを消す方法が、一番シンプルな方法になります。

シミ消しを謳う商品はいくつか販売されていますが、劇的な効果は実はあまりありません。

シミを完全に消すというよりも、薄くして目立たなくするという方法になります。

特に効果のある成分は

  • ビタミンC誘導体
  • エナジーシグナルAMP

これらはシミを薄くする成分になります。

そして、一番効果が高いといわれているのがハイドロキノンという成分です。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも言われるほどの成分です。

シミの元であるメラニンをの生成を抑える効果があります。

ただし、ハイドロキノン配合のクリームをつけた部分が紫外線に当たると、悪化することがありますので、この点は注意しなくてはいけません。

市販されてる商品以外にも、皮膚科や美容クリニックでも取り扱っています。

レーザー治療でシミを消す方法

濃いシミは自宅ケアで完全に消すことは難しいです。

確実に・スピーディーに消す方法は、皮膚科や美容クリニックのレーザー治療です。

紫外線によってできたシミには、レーザー治療が効果的で、期間も短く済みます。

軽いものであれば1回の照射で終了します。

また、少し盛り上がりのあるような手ごわいシミに効果的です。

デメリットとしては、施術した部分に一旦かさぶたができることです。

きれいに剥がれ落ちるまでに10日ほどかかりますので、その間は外出がしづらい状況になる可能性があります。

フォトフェイシャルでシミを消す方法

最近人気が出ているのがフォトフェイシャルです。

特殊な光を当てて治療するという点ではレーザー治療と変わりはありません。

違う点は、光の照射範囲です。

一般的なシミ治療のレーザー治療では、高エネルギーの光を患部に照射します。

かさぶたなどができるのはその為です。

そのかわり、1度の照射で劇的に変化します。

フォトフェイシャルは、レーザーに比べて照射範囲が広く、肌への負担もマイルドです。

少し皮がむけたような状態になるくらいで、かさぶたなどはできません。

照射直後でも、ためらうことなく人と会うことができます。

レーザー治療に比べて、継続的通う必要がありますが、フォト治療には別のメリットがあります。

フォトフェイシャルは、シミだけでなく、毛穴の開きや肌にハリを与えてくれます。

照射時の熱で肌を引き締めてくれるだけでなく、コラーゲンの生成を促進してくれるので、毛穴が目立たなくなり、肌にハリをあたえてくれます。

紫外線が原因のシミができても諦めないで!

シミができてがっかり、落ち込んでしまうかもしれませんが、シミは消すことができます。

低コスパで手軽に治療ができる塗り薬。

短時間でシミが消えるレーザー治療。

シミだけでなく、肌全体が元気になるフォトフェイシャル。

いずれも、メリット・デメリットがあります。

紫外線対策をして、シミ予防も大事ですが、シミの状態や年齢、時間などいろんな角度から比較検討して、シミのないきれいな肌を取り戻しましょう。

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